メンズのヘアブラシおすすめ6選!男性でもヘアブラシが必要な理由まで徹底解説!

女性がよく使っているヘアブラシですが、ヘアブラシには頭皮の血行をよくしたりなどの効果があるなど、男性もヘアブラシを使った方がいい理由がさまざまあります。今回は、男性でもヘアブラシが必要な理由やおすすめのヘアブラシをピックアップしてご紹介していきます!

そもそも男性ってヘアブラシを使う必要あるんだっけ?

おそらく大半の男性が、「ヘアブラシ」って女性が使ったりするものなんじゃないの?とお考えの方も多いと思います。しかし、その考え方は間違っています。
実はみなさん知らない方も多いかと思いますが、ヘアブラシは髪型をセットするだけの単純なアイテムではありません。髪が絡まったりしなければ、ヘアブラシは必要ないと考える方も多いかと思いますが、ヘアブラシは髪を梳かす以上に頭皮にいい影響を与えてくれます。また、ブラッシングをすることでキューティクルを整えれば、指通りが良いさらさらとした髪も実現します。

男性のヘアブラシはいつ使うのが良い?

男性が髪を梳かすタイミングでおすすめは、基本的には毎日です。1日の時間帯としては、朝・晩の2回使用がおすすめです。例えばですが、朝通勤や通学前に髪型をセットする際に使うことや夜の入浴前なども有効です。シャンプー前にブラッシングをおこなうことで頭皮や髪の毛に付着した汚れを取りやすくしてくれます。加えて、ブラッシングによる頭皮への適度な刺激は気分転換にもかなり効果的です。なんとなく、気分を変えたい、リフレッシュしたい、というタイミングがあればおすすめですよ。

メンズにヘアブラシが必要とされる3つの理由

ここでは男性がヘアブラシを必要とする理由を3つ紹介します。

①頭ブラシで撫でる適度な刺激により、血行促進効果がある
②頭皮や髪についた汚れ・ホコリ・皮脂などを取り除くことが可能
③油分が髪全体に馴染んでくれるため、ハリツヤ感が期待できる

ヘアブラシによるブラッシングをすることで頭皮マッサージにもなります。ご自身でヘアブラシや櫛を通した際に気持ちよさがあるのではないでしょうか。
ブラッシングすることで健康な頭髪を維持する効果が期待できます。加えて、シャンプー前に利用することで汚れ落としであったり絡まり防止としても効果を発揮してくれるので、お出かけ前だけでなく、お風呂前にもおすすめです。

ヘアブラシの用途は種類によっても違う!

ヘアブラシとはあくまで総称で、用途によって種類が異なります。そこで、以下ではヘアブラシの種類別の特徴とともに、どんな髪の長さの方に適しているか、どんなニーズがある方に向いているのかを解説。男性は、以下で紹介する「種類3」や「種類4」など、マッサージに使用するためのヘアブラシを1本持っておくと良いでしょう。

ヘアブラシの材質は様々あるが、何が違うのか?

ヘアブラシの形状によって、それぞれ特徴が異なります。
それに加えて、ブラシ自体の素材によってもそれぞれで得意分野が異なります。どの材質を選ぶのがいいのか分かりやすく材質別の特徴を以下でまとめました。

素材①ナイロン

ナイロンならではの弾力性があるピンは水洗いが可能で、特に濡れた後の絡まりやすい髪にも適しているのが特徴です。そのため、ブロー時に活躍する素材となっています。

素材②猪毛

猪毛はその他の素材に比べ弾力性が非常に強く、毛が太いのが特徴です。猪毛がおすすめの方は髪が太くて硬い方であったり、髪の毛量が多い方のブラッシングに適しています。また、ナイロンなどと違い、天然の獣毛ならではの油分があり、髪にツヤを与えて切れ毛を防いでくれたり、ブラッシングするときに起こりやすい静電気を抑えてくれたりするのもとてもいいポイントです。これらの内容に当てはまる方は猪毛がおすすめです。

素材③豚毛

豚毛は少し硬めの材質でできており、適度にコシがあるのが特徴です。髪が硬い方や毛量が多い方よりは、髪が細くてやわらかい方、ボリュームが少し気になる方がブラッシングに使用するのがおすすめです。デリケートな髪質に気遣いながら適度な油分を髪に与え、ツヤを出す効果があるのもこの豚毛の特徴です。

素材④樹脂

一般的にクッションブラシなどに使用されているのが、樹脂製のピンのブラシです。樹脂製のブラシは、柔軟性や耐熱性に優れているだけではなく、髪の毛を染めるカラー剤やパーマ液といった薬品にも強いとされるものが多く様々な用途で使用することができる汎用性の高さが特徴。また、気にせずに水洗いができるため、ワックスなどの整髪料を使用するスタイリングにも適しています。

素材⑤木材

静電気が起こりやすい乾燥しがちな冬でも活躍できるのが、木製のピンならではの特徴です。木材ならではのだせる質感と、基本的にピン先が球状になっているものが多いのが相まって、頭皮への適度なマッサージ役としてもうってつけです。髪質として向いているのは、髪が太くて硬い方や毛量の多い方です。いずれも男性に多い髪質のため、男性でマッサージ要員としても木製のヘアブラシは1本持っておいたほうがお得です。

ひとえにヘアブラシといえどその種類や形状はさまざま。形状によって使用するシチュエーションや使い勝手も異なります。ミスマッチなブラシだと使い心地が悪く、最悪の場合髪にダメージを与えてしまう可能性も。

ヘアブラシの選ぶポイントは?

ここまでヘアブラシの特徴などをまとめて解説してきましたが、どのように選んだら良いのか?基本的には目的や悩みに合わせてチョイスするのが上手にヘアブラシを選ぶポイントです。

ポイント①

髪の毛のボリュームを抑えるならデンマンブラシ
ヘアブラシの種類の中でもっともポピュラーな形状なのがデンマンブラシ。片側にブラシが付いている特徴からハーフブラシとも呼ばれてます。元々はイギリスのデンマン社という会社が販売しているヘアブラシのことを指していました。しかし、今ではこの形状のブラシの総称としてデンマンブラシと呼んでいます。
こちらのブラシを使う方は、土台部分がカーブを描いた形状になっているため頭に沿ってブローすることができます。そのため、横にふわっと広がった髪をストレートにすることができるため、髪のボリュームを抑えたい時であったり髪の毛の量が多く悩んでいる女性、くせ毛の人にぴったりなブラシです。

ポイント②

スタイリングの際に活躍してくれるロールブラシ
ロールブラシは筒状になっており、360度にブラシが付いているのが特徴のロールブラシ。その形状を活かしてブラシ全体で髪をキャッチして整えることができるため、スタイリングの強い味方になってくれることが出来ます。こちらのブラシをドライヤーと一緒に使用することによってストレートな髪や、カールなど自在なセットを可能にしてくれます。
髪が短い方は直径が小さいブラシ、ロングヘアーの方は筒が大きいブラシを選ぶと使い勝手が良く扱いやすさも◎です。

ポイント③

スケルトンブラシは隙間が広く髪が絡まりにくい
ブラシの間と間のすき間が広くなっており、手ぐしで整える感覚でブローできるのが特徴のスケルトンブラシ。特徴であるブラシの目が粗いことで髪との摩擦が少なくなり、ドライヤーの風と熱を髪の毛に効率的に伝えることができます。特に活用できるのが、髪を手早く乾かしたい場面で活躍してくれます。
そのほかにも、髪をササッとまとめたいとき、セットしてあるヘアスタイルを崩すことなく軽くセットしたい場面にも活躍してくれます。比較的その他のブラシと比べても軽いため、携帯用としても便利です。

ポイント④

メンズや高齢用としても活用できるパドルブラシ
パドルブラシの特徴としては頭皮への負担をかけずにブラッシングできることがメリットのブラシです。ブラシに空気穴が開いているためクッション性があり、髪をとかすときに硬さがなく痛くないのがポイントです。
このクッション性が頭皮に程よい刺激を生み、頭皮へのマッサージの効果にも期待がもてるのが、このブラシの嬉しい特徴です。そのため、薄毛が気になっている高齢の方や普段手入れを怠りがちなメンズ用としてうってつけです。その他のブラシと比べ、ブラシの面積が大きいので、髪をまとめてブラッシングできるのも特徴です。時間がない時のヘアセットに活躍してくれます。

ポイント⑤

かわいい形のたまご型ブラシ
こちらのブラシはイギリス生まれの人気のヘアブラシ「タングルティーザー」のように、持ち手がないフォルムのブラシが最近増えています。たまご型で握って使うことによってブラシにかかる力を分散してくれて、ブラッシングによる摩擦を軽減するのが特徴です。

メンズのヘアブラシおすすめ6選

デンマンブラシ

トリコインダストリーズ

ブラシ D4

価格:2,274 (税込)

しっかりとかしたいなら、デンマンブラシ

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

デンマンブラシという名前は、イギリスのデンマン社のブラシを起源として、半円形の台座からピンが出ている形状のタイプを総称して名付けられています。毎日のブラッシングはもちろんのこと、その形状から主にブロー用ブラシとして使用されることが多く、ストレートな仕上げや髪のボリュームアップに有効です。その他にもショートやボブ用〜セミロング以上に渡って、髪の長さに合わせたブラシのサイズバリエーションがあるため、自分の髪の長さに合わせたデンマンブラシを使うのがおすすめです。

形状
半円型
重さ
140g
サイズ
21cm
用途
ストレート仕上げやボリュームアップ

クッションブラシ

CafunePlus(カフェプラス)

カフネプラス更新型ヘアブラシ

価格:1,800 (税込)

適度にクッション性があり、頭皮や髪に与えるダメージ軽減

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

頭皮を傷つけることなく、髪の汚れを落としてくれるのがクッションブラシの特徴です。髪がより滑らかに、艶やかに、柔らかくなります。また、排気用の空気穴を設けていることで、櫛の内側や外側の気圧のバランスを適切に保つことで、櫛の弾性を強め、美容効果も高まります。髪をとかす、という用途+スカルプケアにつながるのも魅力のヘアブラシです。特に髪の長さがショート以上の方であれば、頭皮のマッサージ用として1本持っておいても損がない商品です。

形状
円形
重さ
80g
サイズ
24cm
用途
スカルプケアや髪をとかす

スケルトンブラシ

BUBLO POMADE(パブロポマード)

ガイコツブラシ

価格:1,998 (税込)

できる男の短時間ブロー

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

風を通しやすい作りで入浴・シャワー後の髪の毛の乾燥も短時間で完了が可能なタイプでスタイリング・セット前の下地作りとしてもオススメの商品です。髪の毛の立ち上げや流れ、下地作りを効果的におこなうことが可能です。スケルトンブラシは、手ぐしを通したかのようなラフ感がある仕上がりにすることが可能で、少し崩したスタイリングであったりショートヘアのニュアンス付け、ミディアム以上のパーマヘアの方にもおすすめです。

形状
長方形
重さ
70g
サイズ
22cm
用途
崩したスタイリング、ショートヘアのニュアンスづけなど

ロールブラシ

Jaouafv

天然ロールブラシ

価格:1,280 (税込)

髪を巻きつけやすくするロールブラシ

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

筒型になっていて髪を巻き付けやすくブローやスタイリングに役立つ360型ロールブラシ。ドライヤーと合わせれば、ストレートの髪型もふんわりとしたボリュームのあるヘアスタイルにコーディネートも可能になっています。ロールブラシは巻き髪スタイルだけではなく、ストレートヘアにもしっかりと適しています。今回おすすめのこちらの商品は、豚毛でできており、豚毛はタンパク質でできており静電気がおきにくく髪にツヤとハリを取り戻してくれます。

形状
筒型
重さ
55g
サイズ
22cm
用途
髪の毛が細く柔らかい人におすすめ

パドルブラシ

aveda(アヴェダ)

パドルブラシ

価格:2,300 (税込)

ブラシ部分が大きいパドルブラシ

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

カヌーを漕ぐ時のパドルのような形状をしており、髪をブラッシングするブラシ部分の面積が広くなっています。また、空気穴がつくような大きなクッション性のある台にピンが付いている仕様になっています。面が広いため、一度に広範囲の髪の毛をとかすことができるため、朝時間がない時に髪のボサボサを直したり、シャンプー前にホコリや汚れなどを落としたりするのにも便利な商品です。スタイリングに使うというよりは、髪の長さを問わずブラッシングや頭皮マッサージに特化したアイテムです。

形状
パドル型
重さ
90g
サイズ
28cm
用途
ブラッシングや頭皮マッサージ

ヘアケアブラシ

amielien

ヘアケアブラシ

価格:1,800 (税込)

くせ毛、寝ぐせ直しにもオススメのヘアケアブラシ

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ゴム製でできているため、濡れた髪に使うことができ、マッサージにもぴったりなヘアブラシとなっています。長中短3層多層配列になっており、髪のダメージを抑えてくれ、それと同時に髪が絡まないブラッシングを実現しています。ブラシの先端を丸く加工することで、頭皮に適度な刺激をあたえ、頭皮マッサージすることが可能になっています。手になじむ絶妙なサイズ感で、素早く髪の毛をセットできるようになっているのが特徴です。濡れた髪、小さなお子様、ご年配の方と幅広い用途に使用できます。特に小さなお子様の髪は細くて柔らかく、髪がすぐに絡みやすいため、優しくなでるようにとかすとうまくつかいやすいです。

形状
パドル型
重さ
220g
サイズ
20cm
用途
ブラッシングや頭皮マッサージ