おすすめの筋トレのヨガマット9選|騒音対策できる!

ヨガマットは騒音対策や床の保護に役立つのでヨガだけでなく筋トレにも使用できます。
ただ、ヨガマットは厚みや素材もさまざまあるので、どの商品が筋トレに使いやすいのか迷ってしまいますよね。
そこで、この記事では筋トレにおすすめのヨガマットの選び方のコツやおすすめの商品をご紹介します。

目次

ヨガマットを使って快適に筋トレ!ケガのリスクも軽減

ヨガマットというと「ヨガの時に敷くもの」「滑らずにヨガができる」というイメージを持っている方も多いのではないでしょうか?
ヨガマットはヨガだけでなく、筋トレにも使える便利なマットです。
この記事では、筋トレにヨガマットが向いている理由、選び方のコツ、ヨガマットとトレーニングマットの違い、おすすめの商品9選をご紹介します。
「ヨガマットを使用して快適に筋トレしたい」という方はぜひ参考にしてくださいね。ヨガマットを筋トレに使って心地よくトレーニングしましょう。

ヨガマットが筋トレに向いている理由

ヨガマットが筋トレに向いている5つの理由をそれぞれ詳しく解説していきます。

  • ①防音できて騒音対策できる
  • ②床の傷を防止できる
  • ③体に負担をかけずにケガのリスクも軽減
  • ④滑り止め防止になる

①防音効果できて騒音対策できる

ヨガマットには防音効果があるので筋トレする時に騒音対策ができます。
筋トレする時、隣人に対しての騒音には気を使いますよね。特にマンションやアパートで筋トレするとなると、床に対する振動にも敏感になります。
そんな時に厚みのあるヨガマットを使用すれば床の振動を軽減できて便利です。
特に仕事帰りの夜遅くに筋トレしたい方の騒音対策におすすめです。

②床の傷を防止できる

ヨガマットを下に敷いて筋トレすれば、誤って筋トレ道具を床に落としてしまっても衝撃を吸収してくれるので安心です。
バーベルやダンベルなどの重い筋トレ道具はそのまま床に置くと床に傷がつく可能性が高くなります。ヨガマットを使用することで床が傷ついたり、筋トレ道具の痛みを緩和できるので筋トレに集中できます。

③体に負担をかけずにケガのリスクも軽減

厚みのあるヨガマットを使用して筋トレをすると体に与える負担や痛みを緩和できて快適にトレーニングできます。
床の上で何も敷かずに筋トレをすると、腰や膝など体のさまざまな部位に大きく負担がかかりますよね。
ヨガマットを使用すれば体へ余計な負担がかからなくなるので、床の上で直接するのは難しかった筋トレも痛みを気にせずに適切なフォームで行えます。

④滑り止め防止になる

ヨガマットには滑り止め効果があるので筋トレする時に正しいフォームを維持しやすく魅力的です。
トレーニングをすると手や足に汗をかくので床の上だと滑ってしまい転倒したりしてケガのリスクも上がりますよね。

特に体幹トレーニングをする場合は、ヨガマットを使うと正しいポーズを維持できてトレーニング効果アップもきます。

筋トレにおすすめのヨガマットの選び方

筋トレにおすすめなヨガマットの5つの選び方についてそれぞれ詳しく解説していきます。

  • ①厚みで選ぶ
  • ②サイズで選ぶ
  • ③収納方法で選ぶ
  • ④素材で選ぶ
  • ⑤カラーで選ぶ

①厚みで選ぶ

筋トレにおすすめのヨガマットは5mm以上厚手のものをおすすめします。
5〜6mmは程よいクッション性もあり、重すぎず持ち運びもしやすいです。
7〜8mmはしっかりとした厚みなので体への負荷は減りますが素材によっては重さがあります。
10mm以上はクッション性に優れているので重いダンベル道具などを使用する方には
おすすめです。

②サイズで選ぶ

ヨガマットは身長より10cm程度長めのマットがおすすめです。一般的なヨガマットのサイズは縦170〜180cm、横60cm程度のものが多くなっています。

あまり大きいものを買ってしまうと、床に敷ききれずに困ってしまう場合があります。
自宅で主に筋トレをする場合は、収納スペースや筋トレする場所を考えて検討してみてくださいね。

③収納方法で選ぶ

ヨガマットには巻いて収納するロールタイプ・折り畳んで収納する折りたたみタイプ・
分解して収納するジョイント式の3つの収納タイプがあります。

持ち運びを優先したい方はサッと巻いて運べるロールタイプがおすすめです。
持ち運ばずに自宅メインで筋トレしたい方はマットの厚みやサイズを優先して選んでも良いですね。

④素材で選ぶ

ヨガマットの素材は種類が豊富なので、可能であればお店に行き、耐久性・洗濯の可否・匂いを確かめることをおすすめします。

耐久性の高さを求める方はNBR素材、クッション性と安定感のバランスを求める方はTPE素材がおすすめです。

素材によって肌触りなども異なるので、店頭でマットを試しに使わせてもらってみてくださいね。

⑤カラーで選ぶ

ヨガマットはメーカーによっては多数のカラー展開をしているものもあるので、お気に入りの色のヨガマットを選ぶのもおすすめです。

筋トレする上ではモチベーションの維持や気分を上げるといったメンタル的な要素も必要になりますよね。
ヨガマットのカラーが自分の好きな色だったら、気持ちが高まり筋トレの時間がますます楽しめそうですね。

ヨガマットとトレーニングマットの違い

「ヨガマットとトレーニングマットってどう違うの?」と疑問を持っている方も多いと思います。ヨガマットとトレーニングマットの大きな違いは厚みになります。
トレーニングマットは、バーピーやもも上げなどの激しい筋トレを想定して作られているため、厚みがありクッション性とグリップ力を重視して作られています。

一方、ヨガマットは持ち運べる携帯性を重視しているものが多く、トレーニングマットより薄めの傾向があります。ただ、ヨガマットも厚めのものやクッション性のあるものが多数あるのでヨガマット・トレーニングマットと表記されているものもあります。

筋トレにおすすめのヨガマット9選

Waways

ヨガマット トレーニングマット 6mm

価格:2,064円 (税込)

リバーシブルデザイン!専用ケース付きで持ち運びに便利

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

リバーシブルデザインなので気分に合わせて色を楽しめるヨガマットです。高密度のTPE素材なのでニオイはほとんど無く、肌や環境にもやさしくエコな商品になっています。厚さは6mmで重さは約850gで軽量です。専用のケースも付いているので、自宅だけでなくスタジオやジムへ運んで使用したい方におすすめです。両面グリップ加工で滑りにくいのでフォームが崩れず筋トレしやすくなっています。

厚さ
6mm
サイズ
縦183cmx横61cm
重さ
850g
素材
TPE素材
水洗い
手洗いのみ
滑り止め加工

suria

ヨガマット 厚さ6mm

価格:8,030円 (税込)

9色のカラー展開!オリジナルの高密度TPE素材

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

スリアのヨガマットはカラーが豊富で9色展開されています。トレーニングをする時に気分を上げたい方は自分の好きな色を選べて魅力的ですね。素材はエコロジーなTPE素材を使用し、suriaオリジナルで高密度になっています。6mmなので程よいクッション性があって安定感が高いので、トレーニングしやすくなっています。サイズは183cm×61cmと少し大きめなので背が高い方にもおすすめです。

厚さ
6mm
サイズ
縦183cm×横61cm
重さ
900g
素材
TPE素材
水洗い
水洗いOK
滑り止め加工
-

アディダス

プレミアムヨガマット 抗菌仕様 5mm

価格:5,182円 (税込)

嬉しい抗菌仕様!衛生面で安心

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

抗菌仕様でマット内の不要な不快感を増殖するのを防ぎ、衛生的に使用できるヨガマットです。少し粘着性のある質感と中密度のマットの感触の組み合わせによって安定性が高められています。厚さは5mm、サイズは縦176cm、幅61cmと少し小さめで550gなので小柄女性でも持ち運びしやすくなっています。レザーによってエッチングされたアディダスのロゴがオシャレです。

厚さ
5mm
サイズ
縦176cm x 横61cm
重さ
550g
素材
EVA素材・TPE素材
水洗い
水拭き可
滑り止め加工

リーボック

トレーニングマット ヨガマット

価格:3,427円 (税込)

強力なワークアウトでも安心の10mm

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

マットの厚みが10mmもあるので重い筋トレ道具を使ったハードなワークアウトでもしっかりと衝撃を吸収してくれます。厚みがあっても床をしっかりと包んで安定性も保たれています。ヨガマットの表面は100%NBRフォームで作られており、軽量なので厚みがあっても素早く転がして筋トレする環境を作れます。商品のサイズは縦が173cmと少し小さめなので小柄な方におすすめです。

厚さ
10mm
サイズ
縦173cm x 横61 cm
重さ
920g
素材
NBR素材
水洗い
-
滑り止め加工
-

TOPLUS

ヨガマット トレーニングマット

価格:1,899円 (税込)

お手頃価格の10mmヨガマット!耐久性のあるNBR素材

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

厚さ10mmのヨガマットが2,000円以下とお手頃な価格で手に入ります。耐久性のあるNBR素材なので衝撃をしっかりと吸収して体の関節などを保護できる点が魅力です。ハニカムフォーム技術によってマットの弾力性が向上して柔らかく、触り心地も良いです。ハードな筋トレでも膝、肘、お尻などを快適に守ってくれます。滑り止め効果も高いので厚みがあっても安定感を保ちながらトレーニングできます。

厚さ
10mm
サイズ
縦183cm x 横61cm
重さ
860g
素材
NBR素材
水洗い
手洗いのみ
滑り止め加工

LEEPWEI

ヨガマット トレーニングマット

価格:2,356円 (税込)

厚み10mmなのに軽量で持ち運びに便利!滑り止め効果もしっかり

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

厚みが10mmあるのにも関わらず、軽量で860gなので持ち運びに便利なヨガマットです。二面に異なる滑り止めのラインがあるので、厚みがあっても滑り止め能力は抜群にあって手足に汗をかいても滑りません。NBR 材質なのでクッション性と柔らかさがあり、気になるゴム製品特有の匂いも気になりません。汗も弾いてくれて水洗い可能なので衛生的に使用できます。

厚さ
10mm
サイズ
縦183cm×横61cm
重さ
860g
素材
NBR素材
水洗い
-
滑り止め加工

Manduka

プロライト ヨガマット 5mm

価格:14,864円 (税込)

世界中のプロに愛される本格仕様!一流を求めている方に

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

PVC素材で作られた世界中にプロ達に愛されているヨガマットです。表面がグリップ力を生むテクスチャーになっています。また、フロアとマットが強力に固定されますので、どんな動きをしても滑らずしっかりとグリップします。値段は高めですが、一生もののヨガマットを求めている方におすすめです。梱包を解いたばかりはゴムに匂いがしますが、風通しの良い場所に置いておけば匂いはなくなります。

厚さ
5mm
サイズ
縦180cm×横60cm
重さ
約1.8kg
素材
PVC素材
水洗い
-
滑り止め加工

KaRaDaStyle

体操 マット 折りたたみ ストレッチマット

価格:9,999円 (税込)

4段折りたたみで収納に便利!実際にジムでの使用も

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

4段折りたたみできるので180×100×5cmと大型サイズでも収納する時は便利なストレッチマットです。PVCレザーの防水カバーで作られているので水や汗がついてもサッと乾拭きするだけで綺麗になります。中身はEPE発砲素材が数層に重ねられていて防音性もしっかり確保されています。ホルムアルデヒド検査済みで筋トレやヨガ以外に子どもが遊んで使用する時も安心です。実際にトレーニングジムや個人ジムでの使用されているので信頼性があります。

厚さ
5cm
サイズ
縦180cm×横100cm
重さ
約4.2kg
素材
PVCレザー・EPE発砲素材
水洗い
-
滑り止め加工
-

Wsky

ヨガマット トレーニングマット エクササイズマット 厚さ8mm

価格:3,998円 (税込)

大きめのサイズで背の高い男性にもおすすめ!

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

大きめの縦が183cm、横が80cmなので背が高く体の大きい男性でも使用しやすいヨガマットです。自宅で使用する場合は敷くスペースがあるか確認してみてくださいね。厚さは8mmなのでクッション性が高く、安定感も保たれます。素材は柔らかすぎず硬すぎず丁度良い座り心地です。両面滑り止め加工されていて、汗をかいても滑り止め能力は低下しません。滑ったりする心配せず痛みを感じることなく安心してトレーニングできます。

厚さ
8mm
サイズ
縦183cm×横80cm
重さ
1kg
素材
TPE(熱可塑性エラストマー)
水洗い
水洗い可能
滑り止め加工

筋トレにヨガマットを使用して集中して筋トレできる!

厚みのあるヨガマットの上で筋トレすると騒音対策や滑り止め防止をして筋トレできます。
筋トレに使う重い道具を床に落としてしまってもクッションが衝撃を吸収してくれます。
隣人に対する騒音や滑ってしまう心配が減り、安心して筋トレできて快適ですね。

ヨガマットを使用して騒音や体の負担を減らして集中して筋トレしよう!