プロ・オープン・ラテン・五種目 結果情報
2018年11月11日 | JDC西部ダンス選手権『後期』(京都市伏見港公園体育館)
プロ・オープン・ラテン・五種目 概要
出場組数と競技概要
プロ・オープン・ラテン・五種目は、2018年11月11日に京都市伏見港公園体育館(京都府)で開催されたJDC西部ダンス選手権『後期』の競技です。
この競技には16組が出場し、チャチャチャ、サンバ、ルンバ、パソドブレ、ジャイブの種目で競技を行い、優勝は金谷 仁・川﨑 智予組でした。
優勝者情報
金谷 仁・川﨑 智予 プロフィール

金谷 仁

川﨑 智予
金谷 仁・川﨑 智予組は今大会で優勝を達成。
3
2018年優勝回数
8
2018年決勝進出回数
8
2018年出場競技数
プロ・オープン・ラテン・五種目 決勝結果
スケーティングシステムによる審査
決勝では各審査員が各種目(チャチャチャ、サンバ、ルンバ、パソドブレ、ジャイブ)ごとに各カップルに順位を付け、それを集計して最終順位を決定するスケーティングシステムが採用されています。
| 順位 | リーダー | パートナー |
|---|---|---|
| 4 | ||
| 5 | ||
| 6 |
準決勝〜予選 最終結果
最終結果 準決勝

伊藤 大輔・伴 まゆみ
橋場 英一郎・今泉 佳菜
平坂 弘樹・平坂 香緒里
児玉 政範・福本 その子
前田 将寛・前田 紗央里
瀧倉 茂・瀧倉 柚美
最終結果 2次予選

保岡 栄二・橋本 美恵子
辻本 真之介・辻本 久美子
原野 周二・北見 由加里
岡根 有佑・辻本 祐布子
社交ダンス競技会の審査方式
スケーティング方式とは
社交ダンス競技会では、複数の審査員が各カップルを順位付けする「スケーティング方式(Skating System)」が採用されています。
この方式では、各審査員が独立して順位を付け、その集計結果から最終順位が決定されます。審査の透明性と公平性が保たれており、国際的な競技会でも広く使用されています。
順位決定の仕組み
最終順位は、「過半数の審査員から何位以内に評価されたか」という基準で決定されます。
例えば、審査員が7名の場合、4名以上(過半数)から1位に評価されたカップルが優勝となります。同点の場合は、より多くの審査員から高評価を得たカップルが上位となる詳細なルールが適用されます。
決勝の見どころ
- トップ選手の競演:予選・準決勝を勝ち抜いた精鋭カップルによる最高レベルの演技が繰り広げられます
- 種目ごとの個性:チャチャチャ、サンバ、ルンバ、パソドブレ、ジャイブそれぞれの種目で異なる音楽性と技術が要求され、カップルの多様な魅力を楽しめます
- 審査員の評価:複数の審査員が技術・表現力・音楽性などを総合的に評価し、僅差の戦いが展開されます
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よくある質問
- Q: プロ・オープン・ラテン・五種目の優勝者は誰ですか?
- A: 金谷 仁・川﨑 智予組が優勝しました。
- Q: プロ・オープン・ラテン・五種目には何組が出場しましたか?
- A: 16組が出場しました。
- Q: プロ・オープン・ラテン・五種目ではどの種目で競技しましたか?
- A: チャチャチャ、サンバ、ルンバ、パソドブレ、ジャイブの種目で競技が行われました。
- Q: JDC西部ダンス選手権『後期』はいつ開催されましたか?
- A: 2018年11月11日に開催されました。
- Q: JDC西部ダンス選手権『後期』はどこで開催されましたか?
- A: 京都市伏見港公園体育館で開催されました。