BBクリームは日焼け止めや下地、ファンデーションなど複数の機能が入っている便利なアイテムです。この記事ではベースメイクが1本で完了してしまうBBクリームの魅力や使い方、選び方のコツを詳しく解説します。
目次
BBクリームを使って時短メイクなのにキレイな肌に!
忙しい朝はメイクの時間をなるべく短縮させたい方も多いのではないでしょうか。BBクリームを使用するとベースメイクが1本で仕上がるのでメイク時間を短縮できます。BBクリームには日焼け止めや下地、ファンデーションはもちろん美容液まで含まれているものもあります。
この記事ではBBクリームの魅力や使い方、選び方のコツ、おすすめのBBクリームをご紹介します。「朝はなるべく時短でメイクしたい」「毛穴やシミはカバーしたいけど厚塗り感は出したくない」とお考えの人は、ぜひ参考にしてくださいね。BBクリームを使用して手軽にメイクしてキレイな肌を手に入れましょう!
BBクリームの魅力
BBクリームの3つの魅力についてそれぞれ詳しく解説していきます。
- ①厚塗り感が出ないのにカバー力がある
- ②保湿効果があってメイクが崩れにくい
- ③手軽に日焼け対策できる
①厚塗り感が出ないのにカバー力がある
BBクリームは、ファンデーションの成分や機能をベースにして美容液・日焼け止め・下地が一体となっているので厚塗り感がなく肌をカバーできます。ナチュラルなベースメイクにしたい方、厚塗りにしたくないけど毛穴やシミはある程度カバーしたい方におすすめです。カバー力や補正力はアイテムによって異なるので実際に手に塗って試してみると良さそうですね。
②保湿効果があってメイクが崩れにくい
BBクリームには、ヒアルロン酸やセラミド、コラーゲンなど保湿効果を期待できる成分が含まれているものが多いです。メイクする時に乾燥を防いでくれるので、メイクが崩れにくくなりキレイな肌の状態が長く続きます。ただ、メイク前の保湿ケアが不要となる訳ではないので、化粧水などで十分に肌を潤してからBBクリームを塗ってくださいね。
③手軽に日焼け対策できる
美肌を手に入れるには、夏だけでなく1年中いつでも日焼け止めを塗るのが理想的ですが、うっかり塗り忘れてしまう方も多いのではないでしょうか。BBクリームには紫外線対策の成分が配合されているものがほとんどなので、日焼け止めを塗り忘れる心配を減らせます。ただ、BBクリームはあくまでベースメイクするためのアイテムなので、夏の厳しい紫外線などをカットするには別で日焼け止めを使用した方が良い場合もあります。
BBクリームの使い方
BBクリームは洗顔後、肌に化粧水と乳液をなじませた後で塗っていきます。まず、手の甲にパール粒くらいの大きさでBBクリームを出します。それから、額・鼻・両頬の5点にBBクリームを置き、内側から外側へ向かって塗っていきます。キレイに塗るコツは、できるだけ均一にBBクリームを伸ばしていくことです。カバーしたいシミやクマ、気になる毛穴などの部分は、一度全体を塗り終わった後で少し上から塗り足してくださいね。BBクリームを塗った後でフェイスパウダーを使用するとベタつきがなくなりサラッとした仕上がりになります。
BBクリームの選び方
BBクリームの選ぶポイントは主に4つあります。それぞれ詳しく解説していきます。
- ①好みの仕上がりで選ぶ
- ②クリームのテクスチャーの軽さで選ぶ
- ③保湿成分が配合されているものを選ぶ
- ④季節や使用シーンに合ったUVカット指数を選ぶ
①好みの仕上がりで選ぶ
BBクリームの質感はマットタイプとツヤタイプの2種類あるので好みの仕上がりや印象で選ぶことがポイントになります。
- 陶器のようになめらかなマットタイプ
- フレッシュな印象になるツヤタイプ
陶器のようになめらかなマットタイプ
マットタイプのBBクリームは、なめらかで陶器のようにつるんとした肌に仕上がります。マットタイプは、やわらかく軽いテクスチャーだと自然な印象で厚塗りに見えにくいですが、重いテクスチャーだと厚塗り感が出やすくなるので気を付けてくださいね。
フレッシュな印象になるツヤタイプ
ツヤタイプのBBクリームは、水分で保湿されているようなフレッシュな印象の肌に仕上がります。少量のクリームでもスルスルと伸びて良く肌になじむので素肌感が感じられます。肌の乾燥が気になっていたり、小じわが気になる方は肌にハリが出て見えるのでおすすめです。
油分を多く含むものは肌質によってはテカっているように見えてしまうかもしれないので注意したくださいね。
②クリームのテクスチャーの軽さで選ぶ
BBクリームは伸びが良く軽やかなテクスチャーだと色ムラにならずに均一に肌をカバーできます。テクスチャーが硬くて伸びにくいものだと色ムラができやすくなり、キレイなベースを作るのが難しいです。
軽い塗り心地のBBクリームは毛穴に入り込んだような厚塗りにならずに自然に凹凸を補正してくれます。あまりにも薄づきのものだと十分に毛穴や色ムラをカバーできないこともあるので手の甲に塗って試してみるのをおすすめします。
③保湿成分が配合されているものを選ぶ
BBクリームを選ぶ時に保湿成分が配合されているかどうかも大切なポイントです。保湿成分のヒアルロン酸やセラミド、コラーゲンなどは代表的ですが、天然由来のオイル成分のスクワラン・ホホバ油などの成分もおすすめです。
特に敏感肌向けのBBクリームは保湿成分を多く含んでいるものが多いので、アンチエイジングしたい方や乾燥肌の方にも魅力的です。乾燥すると化粧崩れや肌荒れにつながるので、成分表示をぜひチェックしてみてくださいね。
④季節や使用シーンに合ったUVカット指数を選ぶ
BBクリームはほとんどUVカット機能が付いていますが、肌の負担を考えると季節や使用シーンに合ったUVカット指数を選ぶことも大切です。紫外線があまり高くない季節や屋内での活動が多い方は30++、紫外線の強い季節や屋外での活動が多い方は50+++以上あると安心です。紫外線の防止効果は「SPF」・「PA」の指標で示されています。
- SPFは紫外線B波(UVB)を防御する
- PAは紫外線A波(UVA)を防御する
SPFは紫外線B波(UVB)を防御する
SPFは短時間で炎症や赤みを引き起こしてしまう紫外線B波(UVB)を防御する数値で、数値幅が1〜50+まであります。値が大きくなるにつれて紫外線の防止効果が高くなります。
PAは紫外線A波(UVA)を防御する
PAは長い時間をかけてシミやしわを作る紫外線A波(UVA)を防御する効果を表してします。PAは4段階の「+」で示され、「+」の数が多くなるにつれて効果が高まります。
みずみずしいのにカバー力もあるBBクリーム
ドクターシーラボの「BBクリーム エンリッチ リフト」は、コラーゲンやフラーレンなどの美容液成分がたっぷり配合されているので、肌を十分にうるおしてメイクできます。みずみずしい質感なのにカバー力もあり、気になる毛穴やシミ、色ムラなどをしっかりとカバーできます。のびが良く厚塗り感のない透明感のある肌を時短で作れるので、忙しい朝のメイクも助かりますね。
SPF50+、PA++++あるので紫外線対策もばっちりできる上、ブルーライトもカットしてくれるのが魅力的です。肌にやさしい処方でパラベンフリー・紫外線吸収剤フリー・無⾹料・無合成着⾊料・無鉱物油なので敏感肌の方にも使いやすいBBクリームです。
ドクターシーラボ BBクリーム エンリッチ リフト
BBクリーム エンリッチ リフトN21
カバー力と透明感どちらも手に入る!敏感肌にもやさしい
※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。
シワやシミをしっかりとカバーできるのに、保湿成分が配合されているのでみずみずしい透明感のある肌に仕上がります。1本で美容液・クリーム・日焼け止め・化粧下地・コンシーラー・毛穴カバー・ファンデーションの7つの役割を果たしてくれるので時短メイクができます。アレルギーテスト済みで肌にやさしい処方なので敏感肌の方も使いやすいBBクリームです。
- スキンタイプ
- 普通肌
- 仕上げタイプ
- ナチュラル
- カバー力
- フル
- 肌の色調
- ライト
- 商品の重量
- 30g
- 特徴
- SPF50+ PA++++