D級ダンス競技会 【プロ】ラテンアメリカン 結果情報
2018年09月09日 | D級ダンス競技会(後楽園ホール)
公開日:
D級ダンス競技会 【プロ】ラテンアメリカン 概要
出場組数と競技概要
D級ダンス競技会 【プロ】ラテンアメリカンは、2018年09月09日に後楽園ホール(東京都)で開催されたD級ダンス競技会の競技です。
この競技には10組が出場し、ルンバ、パソドブレの種目で競技を行い、優勝は古川 利幸・栗原 桃子組でした。
優勝者情報
古川 利幸・栗原 桃子 プロフィール

古川 利幸

栗原 桃子
古川 利幸・栗原 桃子組は今大会で2018年度1回目の優勝を達成。
1
2018年優勝回数
1
2018年決勝進出回数
3
2018年出場競技数
決勝結果
スケーティングシステムによる審査
決勝では各審査員が各種目(ルンバ、パソドブレ)ごとに各カップルに順位を付け、それを集計して最終順位を決定するスケーティングシステムが採用されています。
| 順位 | リーダー | パートナー |
|---|---|---|
| 4 | ||
| 5 | ||
| 6 |
準決勝〜予選 最終結果
最終結果 準決勝

永井 優司・前原 のり子
猪股 正汎・猪股 年杞
白石 繁馬・佐藤 やえ子
鈴木 隆夫・川口 富美子
社交ダンス競技会の審査方式
スケーティング方式とは
社交ダンス競技会では、複数の審査員が各カップルを順位付けする「スケーティング方式(Skating System)」が採用されています。
この方式では、各審査員が独立して順位を付け、その集計結果から最終順位が決定されます。審査の透明性と公平性が保たれており、国際的な競技会でも広く使用されています。
順位決定の仕組み
最終順位は、「過半数の審査員から何位以内に評価されたか」という基準で決定されます。
例えば、審査員が7名の場合、4名以上(過半数)から1位に評価されたカップルが優勝となります。同点の場合は、より多くの審査員から高評価を得たカップルが上位となる詳細なルールが適用されます。
決勝の見どころ
- トップ選手の競演:予選・準決勝を勝ち抜いた精鋭カップルによる最高レベルの演技が繰り広げられます
- 種目ごとの個性:ルンバ、パソドブレそれぞれの種目で異なる音楽性と技術が要求され、カップルの多様な魅力を楽しめます
- 審査員の評価:複数の審査員が技術・表現力・音楽性などを総合的に評価し、僅差の戦いが展開されます
決勝進出者
- 1位古川 利幸・栗原 桃子
- 2位須藤 淳・根本 玲子
- 3位安孫子 勉・髙山 美和
- 4位鶴野 敏・大野 宜子
- 5位町田 明彦・町田 ひとみ
- 6位斉藤 隆・渡辺 三由希
📅
関東地方の直近の競技会
東京で社交ダンスを習う
競技会を観て社交ダンスに興味を持った方へ。東京で社交ダンスを学べる教室をご紹介します。
次回の関東ダンス競技会
2026年9月6日
B級/C級ダンス競技会
公益財団法人日本ボールルームダンス連盟
2026年9月23日
関東甲信越ダンス選手権
公益財団法人日本ボールルームダンス連盟
2026年9月27日
東部日本ダンス選手権
公益財団法人日本ボールルームダンス連盟
よくある質問
- Q: D級ダンス競技会 【プロ】ラテンアメリカンの優勝者は誰ですか?
- A: 古川 利幸・栗原 桃子組が優勝しました。
- Q: D級ダンス競技会 【プロ】ラテンアメリカンには何組が出場しましたか?
- A: 10組が出場しました。
- Q: D級ダンス競技会 【プロ】ラテンアメリカンではどの種目で競技しましたか?
- A: ルンバ、パソドブレの種目で競技が行われました。
- Q: D級ダンス競技会はいつ開催されましたか?
- A: 2018年09月09日に開催されました。
- Q: D級ダンス競技会はどこで開催されましたか?
- A: 後楽園ホールで開催されました。