東部日本ラテン選手権プロラテンアメリカン 結果情報
公開日:
東部日本ラテン選手権プロラテンアメリカン 概要
出場組数と競技概要
東部日本ラテン選手権プロラテンアメリカンは、2022年04月17日に東京都立産業貿易センター台東館5階(東京都)で開催された前期東部日本ダンス選手権の競技です。
この競技には14組が出場し、チャチャチャ、サンバ、ルンバ、パソドブレ、ジャイブの種目で競技を行い、優勝は歩浜 敏夫・松浦 のぞみ組でした。
優勝者情報
歩浜 敏夫・松浦 のぞみ プロフィール


歩浜 敏夫・松浦 のぞみ組は今大会で2022年度3回目の優勝を達成。
決勝結果
スケーティングシステムによる審査
決勝では各審査員が各種目(チャチャチャ、サンバ、ルンバ、パソドブレ、ジャイブ)ごとに各カップルに順位を付け、それを集計して最終順位を決定するスケーティングシステムが採用されています。
| 順位 | リーダー | パートナー |
|---|---|---|
| 4 | ||
| 5 | ||
| 6 |
準決勝〜予選 最終結果
最終結果 準決勝

石川 浩之・菅野 純代
木下 聡明・山内 砂穂
平岡 雅司・藤本 亜弥
藤井 洋介・日向 玲奈
八重樫 寛由・中村 恵理子
平野 将貴・久間木 夏奈
最終結果 1次予選

石川 典哉・石川 奈津子
八束 権造・村田 ゆか
社交ダンス競技会の審査方式
スケーティング方式とは
社交ダンス競技会では、複数の審査員が各カップルを順位付けする「スケーティング方式(Skating System)」が採用されています。
この方式では、各審査員が独立して順位を付け、その集計結果から最終順位が決定されます。審査の透明性と公平性が保たれており、国際的な競技会でも広く使用されています。
順位決定の仕組み
最終順位は、「過半数の審査員から何位以内に評価されたか」という基準で決定されます。
例えば、審査員が7名の場合、4名以上(過半数)から1位に評価されたカップルが優勝となります。同点の場合は、より多くの審査員から高評価を得たカップルが上位となる詳細なルールが適用されます。
決勝の見どころ
- トップ選手の競演:予選・準決勝を勝ち抜いた精鋭カップルによる最高レベルの演技が繰り広げられます
- 種目ごとの個性:チャチャチャ、サンバ、ルンバ、パソドブレ、ジャイブそれぞれの種目で異なる音楽性と技術が要求され、カップルの多様な魅力を楽しめます
- 審査員の評価:複数の審査員が技術・表現力・音楽性などを総合的に評価し、僅差の戦いが展開されます
決勝進出者
- 1位歩浜 敏夫・松浦 のぞみ
- 2位中川 真仁・まりね
- 3位加藤 義人・小林 維斗
- 4位田中 航介・成澤 夏帆
- 5位橋本 聡太・大山 真莉乃
- 6位櫻井 美規雄・久門 瑞季
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よくある質問
- Q: 東部日本ラテン選手権プロラテンアメリカンの優勝者は誰ですか?
- A: 歩浜 敏夫・松浦 のぞみ組が優勝しました。
- Q: 東部日本ラテン選手権プロラテンアメリカンには何組が出場しましたか?
- A: 14組が出場しました。
- Q: 東部日本ラテン選手権プロラテンアメリカンではどの種目で競技しましたか?
- A: チャチャチャ、サンバ、ルンバ、パソドブレ、ジャイブの種目で競技が行われました。
- Q: 前期東部日本ダンス選手権はいつ開催されましたか?
- A: 2022年04月17日に開催されました。
- Q: 前期東部日本ダンス選手権はどこで開催されましたか?
- A: 東京都立産業貿易センター台東館5階で開催されました。