D級ボールルーム競技会 結果情報
2023年10月15日 | 後期東京ダンス選手権大会(都立産業貿易センター台東館7階)
D級ボールルーム競技会 概要
出場組数と競技概要
D級ボールルーム競技会は、2023年10月15日に都立産業貿易センター台東館7階(東京都)で開催された後期東京ダンス選手権大会の競技です。
この競技には5組が出場し、ワルツ、タンゴの種目で競技を行い、優勝は小嶋 潤・佐々木 嘉子組でした。
優勝者情報
小嶋 潤・佐々木 嘉子 プロフィール

小嶋 潤

佐々木 嘉子
小嶋 潤・佐々木 嘉子組は今大会で2023年度5回目の優勝を達成。
6
2023年優勝回数
10
2023年決勝進出回数
11
2023年出場競技数
決勝結果
スケーティングシステムによる審査
決勝では各審査員が各種目(ワルツ、タンゴ)ごとに各カップルに順位を付け、それを集計して最終順位を決定するスケーティングシステムが採用されています。
| 順位 | リーダー | パートナー |
|---|---|---|
| 4 | ||
| 5 |
社交ダンス競技会の審査方式
スケーティング方式とは
社交ダンス競技会では、複数の審査員が各カップルを順位付けする「スケーティング方式(Skating System)」が採用されています。
この方式では、各審査員が独立して順位を付け、その集計結果から最終順位が決定されます。審査の透明性と公平性が保たれており、国際的な競技会でも広く使用されています。
順位決定の仕組み
最終順位は、「過半数の審査員から何位以内に評価されたか」という基準で決定されます。
例えば、審査員が7名の場合、4名以上(過半数)から1位に評価されたカップルが優勝となります。同点の場合は、より多くの審査員から高評価を得たカップルが上位となる詳細なルールが適用されます。
決勝の見どころ
- トップ選手の競演:予選・準決勝を勝ち抜いた精鋭カップルによる最高レベルの演技が繰り広げられます
- 種目ごとの個性:ワルツ、タンゴそれぞれの種目で異なる音楽性と技術が要求され、カップルの多様な魅力を楽しめます
- 審査員の評価:複数の審査員が技術・表現力・音楽性などを総合的に評価し、僅差の戦いが展開されます
決勝進出者
- 1位小嶋 潤・佐々木 嘉子
- 2位鈴木 幸一・塩谷 直子
- 3位佐藤 雅・小口 久美
- 4位別所 ノブ・Rivera B.Mako
- 5位山口 諦寛・星野 茂美
📅
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よくある質問
- Q: D級ボールルーム競技会の優勝者は誰ですか?
- A: 小嶋 潤・佐々木 嘉子組が優勝しました。
- Q: D級ボールルーム競技会には何組が出場しましたか?
- A: 5組が出場しました。
- Q: D級ボールルーム競技会ではどの種目で競技しましたか?
- A: ワルツ、タンゴの種目で競技が行われました。
- Q: 後期東京ダンス選手権大会はいつ開催されましたか?
- A: 2023年10月15日に開催されました。
- Q: 後期東京ダンス選手権大会はどこで開催されましたか?
- A: 都立産業貿易センター台東館7階で開催されました。