前期東部日本ボールルーム選手権 結果情報
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前期東部日本ボールルーム選手権 概要
出場組数と競技概要
前期東部日本ボールルーム選手権は、2024年03月31日に都立産業貿易センター浜松町館3F(東京都)で開催された前期東部日本ダンス選手権の競技です。
この競技には15組が出場し、ワルツ、タンゴ、ヴェニーズワルツ、スローフォックストロット、クイックステップの種目で競技を行い、優勝は竹中 悠一郎・池内 歌穂組でした。
優勝者情報
竹中 悠一郎・池内 歌穂 プロフィール


竹中 悠一郎・池内 歌穂組は今大会で2024年度1回目の優勝を達成。
決勝結果
スケーティングシステムによる審査
決勝では各審査員が各種目(ワルツ、タンゴ、ヴェニーズワルツ、スローフォックストロット、クイックステップ)ごとに各カップルに順位を付け、それを集計して最終順位を決定するスケーティングシステムが採用されています。
| 順位 | リーダー | パートナー |
|---|---|---|
| 4 | ||
| 5 | ||
| 6 |
準決勝〜予選 最終結果
最終結果 準決勝

片山 雄暉・片山 法子
平岡 雅司・藤本 亜弥
渡辺 勝彦・加島 久乃
八重樫 寛由・中村 恵理子
一条 まこと・一条 みわこ
鈴木 康友・鈴木 海美
最終結果 1次予選

菊池 和春・酒井 恵美
木下 聡明・山内 砂穂
八束 権造・村田 ゆか
社交ダンス競技会の審査方式
スケーティング方式とは
社交ダンス競技会では、複数の審査員が各カップルを順位付けする「スケーティング方式(Skating System)」が採用されています。
この方式では、各審査員が独立して順位を付け、その集計結果から最終順位が決定されます。審査の透明性と公平性が保たれており、国際的な競技会でも広く使用されています。
順位決定の仕組み
最終順位は、「過半数の審査員から何位以内に評価されたか」という基準で決定されます。
例えば、審査員が7名の場合、4名以上(過半数)から1位に評価されたカップルが優勝となります。同点の場合は、より多くの審査員から高評価を得たカップルが上位となる詳細なルールが適用されます。
決勝の見どころ
- トップ選手の競演:予選・準決勝を勝ち抜いた精鋭カップルによる最高レベルの演技が繰り広げられます
- 種目ごとの個性:ワルツ、タンゴ、ヴェニーズワルツ、スローフォックストロット、クイックステップそれぞれの種目で異なる音楽性と技術が要求され、カップルの多様な魅力を楽しめます
- 審査員の評価:複数の審査員が技術・表現力・音楽性などを総合的に評価し、僅差の戦いが展開されます
決勝進出者
- 1位竹中 悠一郎・池内 歌穂
- 2位中川 真仁・まりね
- 3位有原 良義・木村 佳代子
- 4位加藤 義人・小林 維斗
- 5位新里 真明・新里 久美子
- 6位松下 吉志・大嶋 香里
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次回の関東ダンス競技会
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2026年9月20日
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よくある質問
- Q: 前期東部日本ボールルーム選手権の優勝者は誰ですか?
- A: 竹中 悠一郎・池内 歌穂組が優勝しました。
- Q: 前期東部日本ボールルーム選手権には何組が出場しましたか?
- A: 15組が出場しました。
- Q: 前期東部日本ボールルーム選手権ではどの種目で競技しましたか?
- A: ワルツ、タンゴ、ヴェニーズワルツ、スローフォックストロット、クイックステップの種目で競技が行われました。
- Q: 前期東部日本ダンス選手権はいつ開催されましたか?
- A: 2024年03月31日に開催されました。
- Q: 前期東部日本ダンス選手権はどこで開催されましたか?
- A: 都立産業貿易センター浜松町館3Fで開催されました。