プロ・スタンダードA級 結果情報
2019年06月02日 | 中部日本ダンス競技富山県大会(高岡問屋センター 高岡エクール)
公開日:
プロ・スタンダードA級 概要
出場組数と競技概要
プロ・スタンダードA級は、2019年06月02日に高岡問屋センター 高岡エクール(富山県)で開催された中部日本ダンス競技富山県大会の競技です。
この競技には13組が出場し、ワルツ、タンゴ、スローフォックストロット、クイックステップの種目で競技を行い、優勝は清沢 文午・清沢 綾組でした。
優勝者情報
清沢 文午・清沢 綾 プロフィール

清沢 文午

清沢 綾
清沢 文午・清沢 綾組は今大会で2019年度1回目の優勝を達成。
1
2019年優勝回数
6
2019年決勝進出回数
9
2019年出場競技数
決勝結果
スケーティングシステムによる審査
決勝では各審査員が各種目(ワルツ、タンゴ、スローフォックストロット、クイックステップ)ごとに各カップルに順位を付け、それを集計して最終順位を決定するスケーティングシステムが採用されています。
| 順位 | リーダー | パートナー |
|---|---|---|
| 4 | ||
| 5 | ||
| 6 |
準決勝〜予選 最終結果
最終結果 準決勝

千賀 実・伊藤 寛子
伊藤 芳浩・久村 祥子
河合 秀近・鈴木 麻里
松村 光・小川 ちひろ
前田 昌成・伊藤 博子
齋藤 健斗・小川 佳苗
最終結果 1次予選

古川 浩之・森坂 恵吏
社交ダンス競技会の審査方式
スケーティング方式とは
社交ダンス競技会では、複数の審査員が各カップルを順位付けする「スケーティング方式(Skating System)」が採用されています。
この方式では、各審査員が独立して順位を付け、その集計結果から最終順位が決定されます。審査の透明性と公平性が保たれており、国際的な競技会でも広く使用されています。
順位決定の仕組み
最終順位は、「過半数の審査員から何位以内に評価されたか」という基準で決定されます。
例えば、審査員が7名の場合、4名以上(過半数)から1位に評価されたカップルが優勝となります。同点の場合は、より多くの審査員から高評価を得たカップルが上位となる詳細なルールが適用されます。
決勝の見どころ
- トップ選手の競演:予選・準決勝を勝ち抜いた精鋭カップルによる最高レベルの演技が繰り広げられます
- 種目ごとの個性:ワルツ、タンゴ、スローフォックストロット、クイックステップそれぞれの種目で異なる音楽性と技術が要求され、カップルの多様な魅力を楽しめます
- 審査員の評価:複数の審査員が技術・表現力・音楽性などを総合的に評価し、僅差の戦いが展開されます
決勝進出者
- 1位清沢 文午・清沢 綾
- 2位二宮 政弥・寺西 祐希
- 3位伊藤 暢康・伊藤 友紀
- 4位石橋 龍馬・石橋 あやか
- 5位高島 広海・舩谷 美帆
- 6位福井 真二・福井 美香
📅
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よくある質問
- Q: プロ・スタンダードA級の優勝者は誰ですか?
- A: 清沢 文午・清沢 綾組が優勝しました。
- Q: プロ・スタンダードA級には何組が出場しましたか?
- A: 13組が出場しました。
- Q: プロ・スタンダードA級ではどの種目で競技しましたか?
- A: ワルツ、タンゴ、スローフォックストロット、クイックステップの種目で競技が行われました。
- Q: 中部日本ダンス競技富山県大会はいつ開催されましたか?
- A: 2019年06月02日に開催されました。
- Q: 中部日本ダンス競技富山県大会はどこで開催されましたか?
- A: 高岡問屋センター 高岡エクールで開催されました。