プロ・スタンダードC級 結果情報
2019年10月20日 | 中部日本ダンス競技岐阜県大会/プロ・ラテンアメリカンB級選手権(OKBぎふ清流アリーナ)
公開日:
プロ・スタンダードC級 概要
出場組数と競技概要
プロ・スタンダードC級は、2019年10月20日にOKBぎふ清流アリーナ(岐阜県)で開催された中部日本ダンス競技岐阜県大会/プロ・ラテンアメリカンB級選手権の競技です。
この競技には13組が出場し、タンゴ、クイックステップの種目で競技を行い、優勝は由留木 啓人・榊原 梨衣組でした。
優勝者情報
由留木 啓人・榊原 梨衣 プロフィール

由留木 啓人

榊原 梨衣
由留木 啓人・榊原 梨衣組は今大会で2019年度3回目の優勝を達成。
4
2019年優勝回数
8
2019年決勝進出回数
12
2019年出場競技数
決勝結果
スケーティングシステムによる審査
決勝では各審査員が各種目(タンゴ、クイックステップ)ごとに各カップルに順位を付け、それを集計して最終順位を決定するスケーティングシステムが採用されています。
| 順位 | リーダー | パートナー |
|---|---|---|
| 4 | ||
| 5 | ||
| 6 |
総合成績順位
| 順位 | リーダー | パートナー |
|---|---|---|
| 1 | 由留木 啓人 | 榊原 梨衣 |
| 2 | 吉満 正 | 寺田 由利 |
| 3 | 西尾 孝志 | 山口 たまこ |
| 4 | 谷口 雅士 | 谷口 ひとみ |
| 5 | 風間 紀美重 | 風間 絵里 |
| 6 | 北河 龍也 | 田中 みち子 |
| 7 | 広野 長憲 | 沖谷 由美子 |
準決勝〜予選 最終結果
最終結果 準決勝

永田 文雄・永田 智恵子
藤井 利彰・長野 晴美
五加 まさる・鈴木 富士子
大石 昇・大石 雅古
稲原 孝一・稲原 園子
最終結果 1次予選

横田 一廣・森 洋子
社交ダンス競技会の審査方式
スケーティング方式とは
社交ダンス競技会では、複数の審査員が各カップルを順位付けする「スケーティング方式(Skating System)」が採用されています。
この方式では、各審査員が独立して順位を付け、その集計結果から最終順位が決定されます。審査の透明性と公平性が保たれており、国際的な競技会でも広く使用されています。
順位決定の仕組み
最終順位は、「過半数の審査員から何位以内に評価されたか」という基準で決定されます。
例えば、審査員が7名の場合、4名以上(過半数)から1位に評価されたカップルが優勝となります。同点の場合は、より多くの審査員から高評価を得たカップルが上位となる詳細なルールが適用されます。
決勝の見どころ
- トップ選手の競演:予選・準決勝を勝ち抜いた精鋭カップルによる最高レベルの演技が繰り広げられます
- 種目ごとの個性:タンゴ、クイックステップそれぞれの種目で異なる音楽性と技術が要求され、カップルの多様な魅力を楽しめます
- 審査員の評価:複数の審査員が技術・表現力・音楽性などを総合的に評価し、僅差の戦いが展開されます
決勝進出者
- 1位由留木 啓人・榊原 梨衣
- 2位吉満 正・寺田 由利
- 3位西尾 孝志・山口 たまこ
- 4位谷口 雅士・谷口 ひとみ
- 5位風間 紀美重・風間 絵里
- 6位北河 龍也・田中 みち子
中部日本ダンス競技岐阜県大会/プロ・ラテンアメリカンB級選手権の他の結果
岐阜で社交ダンスを習う
競技会を観て社交ダンスに興味を持った方へ。岐阜で社交ダンスを学べる教室をご紹介します。
次回の中部ダンス競技会
2026年9月6日
JBDF中部 競技会(石川)
公益財団法人日本ボールルームダンス連盟
2026年9月20日
JBDF中部 競技会(愛知)
公益財団法人日本ボールルームダンス連盟
2026年10月4日
JBDF中部 競技会(福井)
公益財団法人日本ボールルームダンス連盟
よくある質問
- Q: プロ・スタンダードC級の優勝者は誰ですか?
- A: 由留木 啓人・榊原 梨衣組が優勝しました。
- Q: プロ・スタンダードC級には何組が出場しましたか?
- A: 13組が出場しました。
- Q: プロ・スタンダードC級ではどの種目で競技しましたか?
- A: タンゴ、クイックステップの種目で競技が行われました。
- Q: 中部日本ダンス競技岐阜県大会/プロ・ラテンアメリカンB級選手権はいつ開催されましたか?
- A: 2019年10月20日に開催されました。
- Q: 中部日本ダンス競技岐阜県大会/プロ・ラテンアメリカンB級選手権はどこで開催されましたか?
- A: OKBぎふ清流アリーナで開催されました。