プロスタンダードB級 結果情報
2022年03月13日 | 中部日本ダンス競技岐阜県大会併催 シニア・ラテンアメリカン選手権大会(OKBぎふ清流アリーナ)
プロスタンダードB級 概要
出場組数と競技概要
プロスタンダードB級は、2022年03月13日にOKBぎふ清流アリーナ(岐阜県)で開催された中部日本ダンス競技岐阜県大会併催 シニア・ラテンアメリカン選手権大会の競技です。
この競技には13組が出場し、ワルツ、クイックステップの種目で競技を行い、優勝は大澤 隆一・林 佳奈組でした。
優勝者情報
大澤 隆一・林 佳奈 プロフィール

大澤 隆一

林 佳奈
大澤 隆一・林 佳奈組は今大会で2022年度2回目の優勝を達成。
5
2022年優勝回数
17
2022年決勝進出回数
32
2022年出場競技数
決勝結果
スケーティングシステムによる審査
決勝では各審査員が各種目(ワルツ、クイックステップ)ごとに各カップルに順位を付け、それを集計して最終順位を決定するスケーティングシステムが採用されています。
| 順位 | リーダー | パートナー |
|---|---|---|
| 4 | ||
| 5 | ||
| 6 |
総合成績順位
| 順位 | リーダー | パートナー |
|---|---|---|
| 1 | 大澤 隆一 | 林 佳奈 |
| 2 | 松下 学 | 伊熊 詩織 |
| 3 | 林 隆文 | 林 麻里 |
| 4 | 宮嶋 隆夫 | 吉田 早織 |
| 5 | 出村谷 宜広 | 出村谷 泉美 |
| 6 | 宮越 巧 | 小田 佳子 |
| 7 | 市村 幸一 | 市村 有里 |
準決勝〜予選 最終結果
最終結果 準決勝

山田 裕治・苅谷 さつき
鈴木 隆士・阿部 三千代
谷村 正人・谷村 圭子
松村 光・加納 杏那
吉満 正・寺田 由利
佐々木 紳二・高橋 智絵
社交ダンス競技会の審査方式
スケーティング方式とは
社交ダンス競技会では、複数の審査員が各カップルを順位付けする「スケーティング方式(Skating System)」が採用されています。
この方式では、各審査員が独立して順位を付け、その集計結果から最終順位が決定されます。審査の透明性と公平性が保たれており、国際的な競技会でも広く使用されています。
順位決定の仕組み
最終順位は、「過半数の審査員から何位以内に評価されたか」という基準で決定されます。
例えば、審査員が7名の場合、4名以上(過半数)から1位に評価されたカップルが優勝となります。同点の場合は、より多くの審査員から高評価を得たカップルが上位となる詳細なルールが適用されます。
決勝の見どころ
- トップ選手の競演:予選・準決勝を勝ち抜いた精鋭カップルによる最高レベルの演技が繰り広げられます
- 種目ごとの個性:ワルツ、クイックステップそれぞれの種目で異なる音楽性と技術が要求され、カップルの多様な魅力を楽しめます
- 審査員の評価:複数の審査員が技術・表現力・音楽性などを総合的に評価し、僅差の戦いが展開されます
決勝進出者
- 1位大澤 隆一・林 佳奈
- 2位松下 学・伊熊 詩織
- 3位林 隆文・林 麻里
- 4位宮嶋 隆夫・吉田 早織
- 5位出村谷 宜広・出村谷 泉美
- 6位宮越 巧・小田 佳子
中部日本ダンス競技岐阜県大会併催 シニア・ラテンアメリカン選手権大会の他の結果
岐阜で社交ダンスを習う
競技会を観て社交ダンスに興味を持った方へ。岐阜で社交ダンスを学べる教室をご紹介します。
次回の中部ダンス競技会
2026年8月23日
JBDF中部 競技会(静岡)
公益財団法人日本ボールルームダンス連盟
2026年9月6日
JBDF中部 競技会(石川)
公益財団法人日本ボールルームダンス連盟
2026年9月20日
JBDF中部 競技会(愛知)
公益財団法人日本ボールルームダンス連盟
よくある質問
- Q: プロスタンダードB級の優勝者は誰ですか?
- A: 大澤 隆一・林 佳奈組が優勝しました。
- Q: プロスタンダードB級には何組が出場しましたか?
- A: 13組が出場しました。
- Q: プロスタンダードB級ではどの種目で競技しましたか?
- A: ワルツ、クイックステップの種目で競技が行われました。
- Q: 中部日本ダンス競技岐阜県大会併催 シニア・ラテンアメリカン選手権大会はいつ開催されましたか?
- A: 2022年03月13日に開催されました。
- Q: 中部日本ダンス競技岐阜県大会併催 シニア・ラテンアメリカン選手権大会はどこで開催されましたか?
- A: OKBぎふ清流アリーナで開催されました。