プロ・スタンダードB級選手権 結果情報
2018年11月18日 | 中部日本ダンス競技愛知県大会/プロB級ダンス選手権(スタンダード)(愛知県武道館)
プロ・スタンダードB級選手権 概要
出場組数と競技概要
プロ・スタンダードB級選手権は、2018年11月18日に愛知県武道館(愛知県)で開催された中部日本ダンス競技愛知県大会/プロB級ダンス選手権(スタンダード)の競技です。
この競技には22組が出場し、ワルツ、タンゴ、スローフォックストロット、クイックステップの種目で競技を行い、優勝は二宮 政弥・寺西 祐希組でした。
優勝者情報
二宮 政弥・寺西 祐希 プロフィール

二宮 政弥

寺西 祐希
二宮 政弥・寺西 祐希組は今大会で2018年度12回目の優勝を達成。
13
2018年優勝回数
16
2018年決勝進出回数
29
2018年出場競技数
決勝結果
スケーティングシステムによる審査
決勝では各審査員が各種目(ワルツ、タンゴ、スローフォックストロット、クイックステップ)ごとに各カップルに順位を付け、それを集計して最終順位を決定するスケーティングシステムが採用されています。
| 順位 | リーダー | パートナー |
|---|---|---|
| 4 | ||
| 5 | ||
| 6 |
準決勝〜予選 最終結果
最終結果 準決勝

中村 大輔・内田 理沙
野中 政宏・野中 麻衣
弘中 航・弘中 佳麻里
出村谷 宜広・出村谷 泉美
田川 貴一・安東 ニシャ
林 隆文・林 麻里
最終結果 2次予選

宮嶋 隆夫・吉田 早織
山田 裕治・苅谷 さつき
風間 紀美重・風間 絵里
佐々木 紳二・高橋 智絵
八木 裕・深見 ちひろ
最終結果 1次予選

角谷 智三・田中 美鈴
小島 正義・小島 聖子
松田 浩一・金子 千紘
稲原 孝一・稲原 園子
杉山 賢祐・鶴田 詔子
社交ダンス競技会の審査方式
スケーティング方式とは
社交ダンス競技会では、複数の審査員が各カップルを順位付けする「スケーティング方式(Skating System)」が採用されています。
この方式では、各審査員が独立して順位を付け、その集計結果から最終順位が決定されます。審査の透明性と公平性が保たれており、国際的な競技会でも広く使用されています。
順位決定の仕組み
最終順位は、「過半数の審査員から何位以内に評価されたか」という基準で決定されます。
例えば、審査員が7名の場合、4名以上(過半数)から1位に評価されたカップルが優勝となります。同点の場合は、より多くの審査員から高評価を得たカップルが上位となる詳細なルールが適用されます。
決勝の見どころ
- トップ選手の競演:予選・準決勝を勝ち抜いた精鋭カップルによる最高レベルの演技が繰り広げられます
- 種目ごとの個性:ワルツ、タンゴ、スローフォックストロット、クイックステップそれぞれの種目で異なる音楽性と技術が要求され、カップルの多様な魅力を楽しめます
- 審査員の評価:複数の審査員が技術・表現力・音楽性などを総合的に評価し、僅差の戦いが展開されます
決勝進出者
- 1位二宮 政弥・寺西 祐希
- 2位澤井 優也・丸野 詩織
- 3位山本 雅也・尾本 瑞枝
- 4位石橋 龍馬・石橋 あやか
- 5位松村 光・小川 ちひろ
- 6位浦山 卓・前山 絢賀
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よくある質問
- Q: プロ・スタンダードB級選手権の優勝者は誰ですか?
- A: 二宮 政弥・寺西 祐希組が優勝しました。
- Q: プロ・スタンダードB級選手権には何組が出場しましたか?
- A: 22組が出場しました。
- Q: プロ・スタンダードB級選手権ではどの種目で競技しましたか?
- A: ワルツ、タンゴ、スローフォックストロット、クイックステップの種目で競技が行われました。
- Q: 中部日本ダンス競技愛知県大会/プロB級ダンス選手権(スタンダード)はいつ開催されましたか?
- A: 2018年11月18日に開催されました。
- Q: 中部日本ダンス競技愛知県大会/プロB級ダンス選手権(スタンダード)はどこで開催されましたか?
- A: 愛知県武道館で開催されました。