プロボールルームBCD級 結果情報
2022年10月02日 | ジャパンカップin名古屋併催中部オンラインハイブリットコンペ(名古屋市 公会堂)
公開日:
プロボールルームBCD級 概要
出場組数と競技概要
プロボールルームBCD級は、2022年10月02日に名古屋市 公会堂(愛知県)で開催されたジャパンカップin名古屋併催中部オンラインハイブリットコンペの競技です。
この競技には5組が出場し、ワルツ、スローフォックストロットの種目で競技を行い、優勝は石川 敬之・奥 恵弥組でした。
優勝者情報
石川 敬之・奥 恵弥 プロフィール

石川 敬之

奥 恵弥
石川 敬之・奥 恵弥組は今大会で2022年度2回目の優勝を達成。
2
2022年優勝回数
4
2022年決勝進出回数
13
2022年出場競技数
決勝結果
スケーティングシステムによる審査
決勝では各審査員が各種目(ワルツ、スローフォックストロット)ごとに各カップルに順位を付け、それを集計して最終順位を決定するスケーティングシステムが採用されています。
| 順位 | リーダー | パートナー |
|---|---|---|
| 4 | ||
| 5 |
社交ダンス競技会の審査方式
スケーティング方式とは
社交ダンス競技会では、複数の審査員が各カップルを順位付けする「スケーティング方式(Skating System)」が採用されています。
この方式では、各審査員が独立して順位を付け、その集計結果から最終順位が決定されます。審査の透明性と公平性が保たれており、国際的な競技会でも広く使用されています。
順位決定の仕組み
最終順位は、「過半数の審査員から何位以内に評価されたか」という基準で決定されます。
例えば、審査員が7名の場合、4名以上(過半数)から1位に評価されたカップルが優勝となります。同点の場合は、より多くの審査員から高評価を得たカップルが上位となる詳細なルールが適用されます。
決勝の見どころ
- トップ選手の競演:予選・準決勝を勝ち抜いた精鋭カップルによる最高レベルの演技が繰り広げられます
- 種目ごとの個性:ワルツ、スローフォックストロットそれぞれの種目で異なる音楽性と技術が要求され、カップルの多様な魅力を楽しめます
- 審査員の評価:複数の審査員が技術・表現力・音楽性などを総合的に評価し、僅差の戦いが展開されます
決勝進出者
- 1位石川 敬之・奥 恵弥
- 2位小國 貴信・和田 奈那美
- 3位岩田 健司・寺島 裕希
- 4位阪野 清人・阪野 綾
- 5位新海 晋也・新海 きみ子
📅
中部地方の直近の競技会
ジャパンカップin名古屋併催中部オンラインハイブリットコンペの他の結果
愛知で社交ダンスを習う
競技会を観て社交ダンスに興味を持った方へ。愛知で社交ダンスを学べる教室をご紹介します。
次回の中部ダンス競技会
2026年9月6日
(後期)中部日本ダンス選手権
公益社団法人日本ダンス議会
2026年9月27日
中部ダンスフェスティバル in 富山
公益社団法人日本ダンス議会
2026年10月18日
ジャパンカップ in 名古屋
公益社団法人日本ダンス議会
よくある質問
- Q: プロボールルームBCD級の優勝者は誰ですか?
- A: 石川 敬之・奥 恵弥組が優勝しました。
- Q: プロボールルームBCD級には何組が出場しましたか?
- A: 5組が出場しました。
- Q: プロボールルームBCD級ではどの種目で競技しましたか?
- A: ワルツ、スローフォックストロットの種目で競技が行われました。
- Q: ジャパンカップin名古屋併催中部オンラインハイブリットコンペはいつ開催されましたか?
- A: 2022年10月02日に開催されました。
- Q: ジャパンカップin名古屋併催中部オンラインハイブリットコンペはどこで開催されましたか?
- A: 名古屋市 公会堂で開催されました。