プロ・ラテンアメリカンB級 結果情報
2019年05月12日 | 中部日本ダンス競技三重県大会/プロ・スタンダードB級選手権(三重交通G スポーツの杜 伊勢 (三重県営総合競技場))
公開日:
プロ・ラテンアメリカンB級 概要
出場組数と競技概要
プロ・ラテンアメリカンB級は、2019年05月12日に三重交通G スポーツの杜 伊勢 (三重県営総合競技場)(三重県)で開催された中部日本ダンス競技三重県大会/プロ・スタンダードB級選手権の競技です。
この競技には12組が出場し、サンバの種目で競技を行い、優勝は鈴木 悠平・髙橋 あゆみ組でした。
優勝者情報
鈴木 悠平・髙橋 あゆみ プロフィール

鈴木 悠平

髙橋 あゆみ
鈴木 悠平・髙橋 あゆみ組は今大会で2019年度2回目の優勝を達成。
3
2019年優勝回数
5
2019年決勝進出回数
6
2019年出場競技数
決勝結果
スケーティングシステムによる審査
決勝では各審査員がサンバで各カップルに順位を付け、それを集計して最終順位を決定するスケーティングシステムが採用されています。
| 順位 | リーダー | パートナー |
|---|---|---|
| 4 | ||
| 5 | ||
| 6 |
準決勝〜予選 最終結果
最終結果 準決勝

植村 淳史・鎌田 みほ
吉田 匡臣・吉田 友美
三浦 篤男・三浦 真紀子
山田 裕治・苅谷 さつき
市村 幸一・市村 有里
谷村 正人・谷村 圭子
社交ダンス競技会の審査方式
スケーティング方式とは
社交ダンス競技会では、複数の審査員が各カップルを順位付けする「スケーティング方式(Skating System)」が採用されています。
この方式では、各審査員が独立して順位を付け、その集計結果から最終順位が決定されます。審査の透明性と公平性が保たれており、国際的な競技会でも広く使用されています。
順位決定の仕組み
最終順位は、「過半数の審査員から何位以内に評価されたか」という基準で決定されます。
例えば、審査員が7名の場合、4名以上(過半数)から1位に評価されたカップルが優勝となります。同点の場合は、より多くの審査員から高評価を得たカップルが上位となる詳細なルールが適用されます。
決勝の見どころ
- トップ選手の競演:予選・準決勝を勝ち抜いた精鋭カップルによる最高レベルの演技が繰り広げられます
- 種目ごとの個性:サンバの音楽性と技術が要求され、選手の技術と表現力が試されます
- 審査員の評価:複数の審査員が技術・表現力・音楽性などを総合的に評価し、僅差の戦いが展開されます
決勝進出者
- 1位鈴木 悠平・髙橋 あゆみ
- 2位小島 正義・小島 聖子
- 3位由留木 啓人・榊原 梨衣
- 4位伊藤 芳浩・久村 祥子
- 5位前田 昌成・伊藤 博子
- 6位野中 政宏・野中 麻衣
中部日本ダンス競技三重県大会/プロ・スタンダードB級選手権の他の結果
三重で社交ダンスを習う
競技会を観て社交ダンスに興味を持った方へ。三重で社交ダンスを学べる教室をご紹介します。
次回の関西ダンス競技会
2026年9月13日
第21回兵庫ダイヤモンドスターズダンス競技大会
公益財団法人日本ボールルームダンス連盟
2026年9月27日
後期全関西級別ダンス競技大会
公益財団法人日本ボールルームダンス連盟
2026年10月11日
西部日本ボールルームダンス連盟主催 級別ダンス競技大会(後期)
公益財団法人日本ボールルームダンス連盟
よくある質問
- Q: プロ・ラテンアメリカンB級の優勝者は誰ですか?
- A: 鈴木 悠平・髙橋 あゆみ組が優勝しました。
- Q: プロ・ラテンアメリカンB級には何組が出場しましたか?
- A: 12組が出場しました。
- Q: プロ・ラテンアメリカンB級ではどの種目で競技しましたか?
- A: サンバの種目で競技が行われました。
- Q: 中部日本ダンス競技三重県大会/プロ・スタンダードB級選手権はいつ開催されましたか?
- A: 2019年05月12日に開催されました。
- Q: 中部日本ダンス競技三重県大会/プロ・スタンダードB級選手権はどこで開催されましたか?
- A: 三重交通G スポーツの杜 伊勢 (三重県営総合競技場)で開催されました。