プロスタンダードC級 結果情報
2021年10月31日 | 九州オープン選手権山口大会(海峡メッセ下関(山口県国際総合センター))
プロスタンダードC級 概要
出場組数と競技概要
プロスタンダードC級は、2021年10月31日に海峡メッセ下関(山口県国際総合センター)(山口県)で開催された九州オープン選手権山口大会の競技です。
この競技には11組が出場し、タンゴ、スローフォックストロットの種目で競技を行い、優勝は中原 紳吾・花田 夢佳組でした。
優勝者情報
中原 紳吾・花田 夢佳 プロフィール

中原 紳吾

花田 夢佳
中原 紳吾・花田 夢佳組は今大会で2021年度2回目の優勝を達成。
2
2021年優勝回数
3
2021年決勝進出回数
5
2021年出場競技数
決勝結果
スケーティングシステムによる審査
決勝では各審査員が各種目(タンゴ、スローフォックストロット)ごとに各カップルに順位を付け、それを集計して最終順位を決定するスケーティングシステムが採用されています。
| 順位 | リーダー | パートナー |
|---|---|---|
| 4 | ||
| 5 | ||
| 6 |
準決勝〜予選 最終結果
最終結果 準決勝

中山 秀夫・沖 高代
井上 馨・井上 久美子
三反田 修・三反田 美保子
沼田 勝美・沼田 洋子
鹿島 寛明・鹿島 美枝子
社交ダンス競技会の審査方式
スケーティング方式とは
社交ダンス競技会では、複数の審査員が各カップルを順位付けする「スケーティング方式(Skating System)」が採用されています。
この方式では、各審査員が独立して順位を付け、その集計結果から最終順位が決定されます。審査の透明性と公平性が保たれており、国際的な競技会でも広く使用されています。
順位決定の仕組み
最終順位は、「過半数の審査員から何位以内に評価されたか」という基準で決定されます。
例えば、審査員が7名の場合、4名以上(過半数)から1位に評価されたカップルが優勝となります。同点の場合は、より多くの審査員から高評価を得たカップルが上位となる詳細なルールが適用されます。
決勝の見どころ
- トップ選手の競演:予選・準決勝を勝ち抜いた精鋭カップルによる最高レベルの演技が繰り広げられます
- 種目ごとの個性:タンゴ、スローフォックストロットそれぞれの種目で異なる音楽性と技術が要求され、カップルの多様な魅力を楽しめます
- 審査員の評価:複数の審査員が技術・表現力・音楽性などを総合的に評価し、僅差の戦いが展開されます
決勝進出者
- 1位中原 紳吾・花田 夢佳
- 2位多田 心一・郡司 未雪
- 3位谷口 喜則・井上 奈美
- 4位服部 洋一・弘中 礼子
- 5位石橋 孝之・石橋 可南
- 6位寺内 浩之・寺内 美津子
📅
中国地方の直近の競技会
九州オープン選手権山口大会の他の結果
山口で社交ダンスを習う
競技会を観て社交ダンスに興味を持った方へ。山口で社交ダンスを学べる教室をご紹介します。
次回の中国ダンス競技会
2026年8月9日
第52回ニュースターズダンス競技大会
公益財団法人日本ボールルームダンス連盟
2026年9月20日
第58回全西日本競技ダンス尾道大会(予定)
公益財団法人日本ボールルームダンス連盟
2026年10月11日
JBDF九州オープンダンス競技 山口大会
公益財団法人日本ボールルームダンス連盟
よくある質問
- Q: プロスタンダードC級の優勝者は誰ですか?
- A: 中原 紳吾・花田 夢佳組が優勝しました。
- Q: プロスタンダードC級には何組が出場しましたか?
- A: 11組が出場しました。
- Q: プロスタンダードC級ではどの種目で競技しましたか?
- A: タンゴ、スローフォックストロットの種目で競技が行われました。
- Q: 九州オープン選手権山口大会はいつ開催されましたか?
- A: 2021年10月31日に開催されました。
- Q: 九州オープン選手権山口大会はどこで開催されましたか?
- A: 海峡メッセ下関(山口県国際総合センター)で開催されました。