C級プロスタンダード 結果情報
2022年09月18日 | 全九州オープンダンス競技 山口大会(海峡メッセ下関(山口県国際総合センター))
公開日:
C級プロスタンダード 概要
出場組数と競技概要
C級プロスタンダードは、2022年09月18日に海峡メッセ下関(山口県国際総合センター)(山口県)で開催された全九州オープンダンス競技 山口大会の競技です。
この競技には8組が出場し、ワルツ、スローフォックストロットの種目で競技を行い、優勝は鹿島 寛明・鹿島 美枝子組でした。
優勝者情報
鹿島 寛明・鹿島 美枝子 プロフィール

鹿島 寛明

鹿島 美枝子
鹿島 寛明・鹿島 美枝子組は今大会で2022年度1回目の優勝を達成。
1
2022年優勝回数
1
2022年決勝進出回数
9
2022年出場競技数
決勝結果
スケーティングシステムによる審査
決勝では各審査員が各種目(ワルツ、スローフォックストロット)ごとに各カップルに順位を付け、それを集計して最終順位を決定するスケーティングシステムが採用されています。
| 順位 | リーダー | パートナー |
|---|---|---|
| 4 | ||
| 5 | ||
| 6 |
準決勝〜予選 最終結果
最終結果 準決勝

藤川 広人・指宿 莉衣咲
服部 洋一・弘中 礼子
社交ダンス競技会の審査方式
スケーティング方式とは
社交ダンス競技会では、複数の審査員が各カップルを順位付けする「スケーティング方式(Skating System)」が採用されています。
この方式では、各審査員が独立して順位を付け、その集計結果から最終順位が決定されます。審査の透明性と公平性が保たれており、国際的な競技会でも広く使用されています。
順位決定の仕組み
最終順位は、「過半数の審査員から何位以内に評価されたか」という基準で決定されます。
例えば、審査員が7名の場合、4名以上(過半数)から1位に評価されたカップルが優勝となります。同点の場合は、より多くの審査員から高評価を得たカップルが上位となる詳細なルールが適用されます。
決勝の見どころ
- トップ選手の競演:予選・準決勝を勝ち抜いた精鋭カップルによる最高レベルの演技が繰り広げられます
- 種目ごとの個性:ワルツ、スローフォックストロットそれぞれの種目で異なる音楽性と技術が要求され、カップルの多様な魅力を楽しめます
- 審査員の評価:複数の審査員が技術・表現力・音楽性などを総合的に評価し、僅差の戦いが展開されます
決勝進出者
- 1位鹿島 寛明・鹿島 美枝子
- 2位赤嶺 勝・赤嶺 浩子
- 3位三反田 修・三反田 美保子
- 4位寺内 浩之・寺内 美津子
- 5位石橋 孝之・石橋 可南
- 6位柳 哲朗・藤山 みどり
📅
中国地方の直近の競技会
全九州オープンダンス競技 山口大会の他の結果
山口で社交ダンスを習う
競技会を観て社交ダンスに興味を持った方へ。山口で社交ダンスを学べる教室をご紹介します。
次回の中国ダンス競技会
2026年9月20日
第58回全西日本競技ダンス尾道大会(予定)
公益財団法人日本ボールルームダンス連盟
2026年10月11日
JBDF九州オープンダンス競技 山口大会
公益財団法人日本ボールルームダンス連盟
よくある質問
- Q: C級プロスタンダードの優勝者は誰ですか?
- A: 鹿島 寛明・鹿島 美枝子組が優勝しました。
- Q: C級プロスタンダードには何組が出場しましたか?
- A: 8組が出場しました。
- Q: C級プロスタンダードではどの種目で競技しましたか?
- A: ワルツ、スローフォックストロットの種目で競技が行われました。
- Q: 全九州オープンダンス競技 山口大会はいつ開催されましたか?
- A: 2022年09月18日に開催されました。
- Q: 全九州オープンダンス競技 山口大会はどこで開催されましたか?
- A: 海峡メッセ下関(山口県国際総合センター)で開催されました。