プロ ボールルーム B級 T・F 結果情報
2019年06月09日 | 全九州オープンダンス競技大会(鹿児島中央公民館(鹿児島))
プロ ボールルーム B級 T・F 概要
出場組数と競技概要
プロ ボールルーム B級 T・Fは、2019年06月09日に鹿児島中央公民館(鹿児島)(鹿児島県)で開催された全九州オープンダンス競技大会の競技です。
この競技には3組が出場し、タンゴ、スローフォックストロットの種目で競技を行い、優勝は山口 誉雄・酒井 苑美組でした。
優勝者情報
山口 誉雄・酒井 苑美 プロフィール

山口 誉雄

酒井 苑美
山口 誉雄・酒井 苑美組は今大会で2019年度1回目の優勝を達成。
1
2019年優勝回数
4
2019年決勝進出回数
6
2019年出場競技数
決勝結果
スケーティングシステムによる審査
決勝では各審査員が各種目(タンゴ、スローフォックストロット)ごとに各カップルに順位を付け、それを集計して最終順位を決定するスケーティングシステムが採用されています。
| 順位 | リーダー | パートナー |
|---|---|---|
社交ダンス競技会の審査方式
スケーティング方式とは
社交ダンス競技会では、複数の審査員が各カップルを順位付けする「スケーティング方式(Skating System)」が採用されています。
この方式では、各審査員が独立して順位を付け、その集計結果から最終順位が決定されます。審査の透明性と公平性が保たれており、国際的な競技会でも広く使用されています。
順位決定の仕組み
最終順位は、「過半数の審査員から何位以内に評価されたか」という基準で決定されます。
例えば、審査員が7名の場合、4名以上(過半数)から1位に評価されたカップルが優勝となります。同点の場合は、より多くの審査員から高評価を得たカップルが上位となる詳細なルールが適用されます。
決勝の見どころ
- トップ選手の競演:予選・準決勝を勝ち抜いた精鋭カップルによる最高レベルの演技が繰り広げられます
- 種目ごとの個性:タンゴ、スローフォックストロットそれぞれの種目で異なる音楽性と技術が要求され、カップルの多様な魅力を楽しめます
- 審査員の評価:複数の審査員が技術・表現力・音楽性などを総合的に評価し、僅差の戦いが展開されます
決勝進出者
- 1位山口 誉雄・酒井 苑美
- 2位中村 臣作・中山 明子
- 3位平﨑 誠・切手 利江子
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九州の過去の競技会
2024年11月17日
ジャパンカップダンス選手権大会in九州
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2023年6月11日
全日本ダンス選手権大会
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2022年10月30日
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よくある質問
- Q: プロ ボールルーム B級 T・Fの優勝者は誰ですか?
- A: 山口 誉雄・酒井 苑美組が優勝しました。
- Q: プロ ボールルーム B級 T・Fには何組が出場しましたか?
- A: 3組が出場しました。
- Q: プロ ボールルーム B級 T・Fではどの種目で競技しましたか?
- A: タンゴ、スローフォックストロットの種目で競技が行われました。
- Q: 全九州オープンダンス競技大会はいつ開催されましたか?
- A: 2019年06月09日に開催されました。
- Q: 全九州オープンダンス競技大会はどこで開催されましたか?
- A: 鹿児島中央公民館(鹿児島)で開催されました。